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初めての御朱印帳の選び方|大きさ・紙・保存方法

御朱印帳を初めて買う人向けに、サイズ、蛇腹式、紙質、書き置き対応、カバーの選び方を整理します。

所要時間約5分で読める予算1,000〜3,000円気分初めて
公開日:2026.08.31 更新日:2026.08.31

最初の一冊は大判の蛇腹式が扱いやすい

迷った場合は、一般に大判と呼ばれる約12×18cm前後の蛇腹式を候補にします。書き手が文字を収めやすく、見開きの御朱印にも対応しやすいためです。

ただし、寺社が授与する御朱印帳は独自の寸法もあります。数字だけでなく、実物を開いたときの持ちやすさを確認しましょう。

サイズで選ぶ

種類特徴向いている人
小さめ軽く持ち歩きやすい荷物を減らしたい人
大判文字や印を収めやすい最初の一冊を選ぶ人
見開き対応横長の御朱印を保存しやすい見開き御朱印を中心に受ける人

綴じ方で選ぶ

蛇腹式はページが平らに開きやすく、多くの寺社で見かける形式です。和綴じ式は本のようにめくれますが、紙の裏側の使い方や書きやすさが製品ごとに異なります。

紙質を確認する

墨が裏へ抜けにくい奉書紙などが使われますが、厚さやにじみ方には違いがあります。「両面使用可能」と書かれていても、墨の状態によって裏写りする場合があります。

最初は片面ずつ使い、乾き方や裏写りを確認してから両面を使うと安心です。

書き置き御朱印が多い場合

書き置き専用ファイルやポケット式御朱印帳も選択肢です。通常の御朱印帳へ貼る場合は、御朱印より少し小さい位置に薄くのりを付け、しわを伸ばしながら貼ります。

神社用とお寺用は分けるべきか

必ず分けなければならない共通ルールはありません。ただし寺社独自の考え方や受付方法があるため、不安なら神社用・お寺用の二冊に分ける方法があります。

一緒に用意したいもの

  • 透明または布製のカバー
  • 御朱印帳を入れる袋
  • 書き置き用クリアファイル
  • 小銭入れ
  • 雨の日の防水袋

購入場所

参拝予定の寺社でオリジナル御朱印帳を受けるほか、専門店や文具店でも購入できます。寺社で受ける場合は、御朱印帳の授与時間と在庫を公式情報で確認しましょう。

御朱印帳はスタンプ帳ではありません。参拝を済ませ、寺社ごとの案内に従って御朱印を受けます。

参考にした公式案内

掲載情報は2026年8月31日に確認しました。

掲載情報について

料金・営業時間などは記事の更新日に公式情報を確認しています。お出かけ前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。

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